2013年 08月 28日

白馬八方尾根トレッキング

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白馬を散策した。
ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、山頂駅から歩くこと1時間ちょっと。
白馬の観光ポスターではよくお目にかかる絶景スポットである。
たしかにロケーションは素晴らしいが、何と言っても山の天気は気紛れだ。
それでもこの迫力は、高山ならでは。
登山のコースではないため「山登りは未経験」というお客様も少なくなかったが、帰りの新幹線の車内では「初めての感動。これはハマるかも」との感想も聞けた。

今回の目的地だった八方池。
残念ながら「逆さアルプス」はお目にかかれなかったけど、個人的には雲がかかった景色は好き。
それにしても、風が爽やか。

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# by kama-ni | 2013-08-28 22:33
2013年 08月 27日

東北はやさしい

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東北の旅が、好きだ。

豊かな自然。
心休まる温泉。
素朴な食べ物。
ゆっくりとした時間。
そして、優しいひとびと。

土産屋のおばちゃんたち、おじさんたちはみな優しくて、明るい。
海でも、山でも。
それは東北の旅の魅力を増大させてくれる、決して小さくない要素。
他の地域の人々も優しく迎え入れてくれるが、東北の人々の潜在的なホスピタリティには、毎回驚かされる。

写真は青森県の深浦町。
日本海に面した静かな集落での一コマ。
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# by kama-ni | 2013-08-27 21:50 | 東北
2013年 08月 20日

真夏のアルペンルート

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おなじみ立山黒部アルペンルート。
でも今回は、なにしろ天気が最高!
標高2.450mの室堂は、気温17.8℃。
これ以上ないっ!というくらい、爽やか。
剱岳も、クッキリ。

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山の上の季節は足ばや。
チングルマはもう綿毛に。

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麓の田んぼでは稲も色づき始めて、うだるような暑さの中にも季節の変化を感じることが出来た。
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# by kama-ni | 2013-08-20 17:34 | 中部北陸
2013年 08月 13日

納涼!八ヶ岳で流星観察

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四万十市で国内最高気温を更新し、都内では24時間以上30℃を下回らず、甲府盆地を通過する際にはバスの水温計アラームが鳴った昨日から今朝の明け方にかけて、八ヶ岳の麓、原村で星空の鑑賞を愉しんだ。
ペルセウス流星群のピークに合わせたイベントだ。
今回は天候にも比較的に恵まれて、明け方の最低気温18℃という涼しさの中、数時間も夜空を見上げていた。
まさに極楽体験。
時折流星が横切ると周囲から歓声が静かに沸き上がり(ニューエイジっぽい「共有感」みたいなものも感じちゃったり)集まったマニアによる星空講義も楽しかった。
そんなマニアのひとりが、ご自慢の Carl Zeiss をのぞかせてくれた時には驚いた!
土星。
息を呑むほど美しかった。
もちろん、肝心要の流星も、ピーク時には1個/分以上確認できて、星空観察ツアーとしては申し分ないコンディションであった。

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一度ちゃんと試してみたかった GR のインターバル撮影。
このカットは60秒シャッターを約1時間連続して撮影したもの。
現場では暗すぎて構図が決めにくく難しいが、本当に愉しい機能。
マニュアルカメラならでは。
それにしても、画面を斜めに横ぎる流星の軌跡・・・写したかったな。
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# by kama-ni | 2013-08-13 09:34 | 関東甲信越
2013年 07月 18日

トテモキニナル

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今年に入ってから立山黒部アルペンルートのツアーで立山側からエントリーする際に、時間がある限り(と言っても、15分もあれば寄り道できる)案内している「雄山神社中宮祈願殿」。
以前にも紹介したことがあるが、毎回必ずお客様に喜ばれている。
パワースポットと呼ぶに相応しい立派な杉並木と静かな境内の佇まい。
僕個人的には参るたびに「今回のアルペンルート、どうか雨に降られませんように、安全に運行できますように」とお祈りしているが、そのご利益か、立ち寄り始めてからは一度も雨に降られていない。
昨日も天気予報では傘マークだったけど、結局一度も傘を使わずに扇沢まで行くことが出来た。

そんな雄山神社だが、境内に不思議な像がある。
恐らく、立山を開山した佐伯有頼(ありより)ではないかと思われるが、どこにもなんにも書いてない。
ネットで検索しても、わからない。
跨がっているのは、熊だろうか(佐伯有頼の開山伝説には熊が登場する)。
そして踏まれているのは、亀??
熊の目玉がビー玉であるからして、決して古いものではなさそうだけど、熊野古道の牛馬童子を彷彿とさせる、微笑ましくも不思議な像だ。
それにしても、いったい何の像なのだろう?
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# by kama-ni | 2013-07-18 08:19 | 中部北陸