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2012年 03月 28日

芦ノ湖朝練

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「朝練」と称して、明け方にちょこっと芦ノ湖まで。
どうしても行きたい、という次男を連れて。
手足がかじかむ寒さのなか正味2時間ほど湖水に立ちこんで来たけど、残念ながら獲物はなし。
立ち姿だけは、まぁ絵になってるか。
でも(兄も妹も抜きで)一緒に釣り糸を垂れ、帰りに牛丼食べて、とても満足そうな次男坊。
もう少し暖かくなって魚の動きも良くなる頃、また来ようね。
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by kama-ni | 2012-03-28 09:28 | The Day Off
2012年 03月 27日

2012初トレッキング

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今シーズン初の歩くツアー添乗、北関東の低山トレッキングから。
栃木県のみかも山と太平山の2カ所を、日帰りで。
それぞれ2時間半ほどをかけて、季節の花を楽しみながらのハイキング。
出発前の現地問い合わせでは「まだちょっと・・・」と言われていたカタクリの花もご覧のとおり。
好天も相まって、トレッキングツアーの歩き初めとしては言うことないコンディション。

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思いがけず、こんな花の群生もコース沿いに!
嬉しいサプライズ。

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標高345mの太平山には立派な神社がある。
その名も太平山神社。
とても雰囲気が良く、周囲の観光スポットにも恵まれているけど、あまり知名度が高くないのか(僕が知らなかっただけ?)人も少なく、ちょっと歩くにはなかなかよいスポット。

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太平山神社のすぐ近く「謙信平」からの絶景。
遠景は海じゃないよ、関東平野。
ここが広大な関東平野の北の端っこ、エッジ部分にいるんだってことが、とてもよくわかる。
桜が有名らしいけど、夜景もよさそうだね〜。
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by kama-ni | 2012-03-27 18:06 | 登山・トレッキング
2012年 03月 20日

四国一周、フルムーン添乗

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前回は1泊で訪れた四国。
今回は4泊5日でじっくりと一周。
初日は移動日、愛媛は道後温泉に宿をとる。
道後と言えば、この本館。
以前にも紹介したけど、やっぱりインパクト十分。
明治27年当時の建築総工費は、13万円。
現在では(もし再建するとなると)40億円。
伊勢神宮の式年遷宮の総費用が550億円ということだから、この一軒でこの価格はスゴイ!
近々耐震補強工事に着手するらしく、始まれば10年近くは工事にかかるとか。
見たい人は、急げ!

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2日目は松山をから足摺岬まで移動。
その間にローカル列車に乗ったり、四万十川で川下りを楽しんだ。
あいにくの雨降りだけど、暖かな南国の空気が心地よい。

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春の雨がそぼ降る清流四万十川。
静かな流れ。

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最後の清流というだけあって、下流部なのに水もキレイ。
光の加減とは思うけど、水中の方が明るく感じるほど。

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足摺岬近くのホテルで明かした朝は、まるで台風の様な大荒れの天気。
それでも散策時の「瞬間」だけは雨が止んだので、希望者数名と一緒に展望台まで。
この風は半端じゃない!
髪の毛はぐちゃぐちゃ。
傘は壊れちゃって、とても長時間は立ってられない。
でも思い切ってバスからここまでやって来たゲストは皆大はしゃぎ。
やっぱり旅は「体感」することなんだ。

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3日目は、高知県内の移動。
郊外で昼食を済ませた後は、坂本龍馬で有名な桂浜へ。
ここもまだ時化(シケ)ていて、美しい浜辺の波打ち際には近づけない。
写真じゃ分かりにくいけど、大きなショアブレイクは2mくらいの高さがある。
パワーは想像を絶する。
まさに太平洋そのもの。

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だから、危ないって・・・(放送でも言ってるでしょう!?)

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4日目は長距離移動の日。
高知市郊外を出発した後、室戸岬で少し散策した後、一気に徳島は鳴門へ。
潮の関係で渦潮は見れなかったけど、桐につつまれた幻想的な橋が印象的。

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最後は、ご存知金比羅さん。
786段(途中で1段下がるので、本当は785段)の石段を登れば、この3日間の雨天が嘘のような絶景が。
これから列車でわたる瀬戸大橋まで見えるね。
金比羅さんは神社だけど、ポスターやお守りなどのデザインがナイス。
特にグラフィックデザインが美しい、訪ねてとても愉しいお社。
四国に行ったら是非・・・いや、金比羅参りのために四国まで行ってもいいくらい。
石段は数字を聞くと驚いちゃうけど、でも途中は平坦なところもあって意外と楽に登れちゃう。
ちょっとなぁ・・・という人も、思い切ってトライしてみて!
ダイジョウブです!

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羨ましい、の一言に尽きる。
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by kama-ni | 2012-03-20 19:42 | 四国
2012年 03月 04日

2度目の八重山諸島

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八重山ツアー再び。
今回は天気にも恵まれて、沖縄らしい暑さも堪能(?)。
やっぱり沖縄はこうでなくちゃ!

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今回はホテルも違って、本当に本当に快適でオシャレ。
パブリックスペースはすべてオープンエアー。
まるでアジアの高級リゾートのよう。

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ホテルの庭からは、竹富島がすぐ目の前に望める。

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夜もやっぱりホテル内をうろうろと。
部屋にこもるのが、もったいない沖縄の夜。

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八重山の島々の水辺におおく自生しているヒルギの赤ちゃん。
うちの近くの川の河口にも生えたらいいのに!
八重山には8種類ほどのヒルギが自生していて、マングローブとはそれらの総称。
前回も書いたように、マングローブの森はもっとも豊かな水辺。
生命の濃密なスープ。
我が国では南九州あたりが北限とのことなので、残念ながら鎌倉では繁殖不能。

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竹富島。
ため息しか出ない。

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多分、カメムシ。
昆虫までもが、息を呑むほど美しい。
驚きとしか、いいようがない。
旅ならではの「出会い」。

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これは川平湾のグラスボート。
これまたあまりにツーリスティックだけど、乗っちゃうとやっぱり楽しい。
「海の中って、ずいぶん賑やかなのね・・・!」というゲストの反応もまた愉しい。
うん、確かにここの海は賑やかだね。
サンゴや魚の種類の豊富さは、ちょっとびっくり。
日本の自然だってまだまだ生きてる!って思えただけで、ハッピーな気分になれちゃった。

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よくパイナップルと間違われるけど、これはアダン。
食べられなくはないけど、食べる人はいない。
ヤシガニの好物ということだけど、アダンの木に登るヤシガニはみたことがない。
きっと満月の夜とかに、ガシャガシャ登るんだろうな。
見てみたい。

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石垣島を飛び立ち、シートベルトのサインが消える頃、眼下に見えて来たのは(多分)多良間島。
八重山と宮古の間にポッカリ浮かぶ小さな島。
沖縄の島々のなかでも、一度言ってみたい島。
それにしても沖縄離島、去りがたい。
本当に本当に、去りがたい。
まるで、恋みたい。
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by kama-ni | 2012-03-04 10:55 | 沖縄