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2011年 12月 25日

Slide Show


少し古い画像(2005〜2008)ですが。
沖縄県宮古島です。
サムネイルがうまく表示されない場合はこちらからどうぞ。
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by kama-ni | 2011-12-25 12:00 | The Day Off
2011年 12月 24日

24th.Dec. Kamakura

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今夜は家族が集まるので、駅まで買い出し。
街はクリスマスムードが漂っているけど、古都の老舗はイブなどどこ吹く風。
早くも新年を迎える準備が進んでいる様子。
ん、よろし。
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by kama-ni | 2011-12-24 12:40 | The Day Off
2011年 12月 21日

千葉からの夕日と夜景(日帰りバスツアーより)

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夕日は金谷港からのぞむ、手前が三浦半島、奥が伊豆半島。
左端にちょこっとみえるのが、伊豆大島。
お客様が軽夕食(マグロ丼)を食べている間に。

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夜景は海ほたるの4階デッキから眺めた TOKYO 。
雲に街の明かりが反射し、羽田に降り立つ飛行機の軌跡も見える。
シャッター速度は7秒。
羽田は世界でも屈指の発着量を誇る(?)空港。
もう少しタイミングを待てば飛行機の軌跡も2〜3本は写し込めたのだろうけど、なにしろ寒くて!
でも、こうしてみると都会もキレイだね。
さっき行ったイルミより、ずっとずっといいよ。
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by kama-ni | 2011-12-21 11:30 | 関東甲信越
2011年 12月 17日

Equipment

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弘法筆を選ばず、という言葉がある。
額面通り受け取れば、たとえどんな安物の筆であれ、弘法ほどの腕前になればちゃんとした字がかける、という意味合いにとれる。
しかしある人物(書道の先生)にいわせると「筆を選ばず」というのは楷書でも、行書でも、仮名でもオッケー、ということなんじゃないかと・・・。
なるほどね。

それとはあまり関係ないけど、カメラもまた道具であるから、あるいはモノによって写真の出来に「善し悪し」が出てくるかもしれない。
でもそれはある程度の腕前になってからのことで、僕のように写真を専門的に学んだわけじゃない素人には、こんなコンシュマー向けのコンデジで充分。
たとえ GR に乗り換えたところで、写真の出来映えが急によくなるわけじゃない(と、自分に言い聞かせている)。




でもこんな道具なら、あると写真の出来映えは大きく異なってくる。
三脚。
僕のはこんなオモチャのような代物だけど、カメラ本体同様、これでも使い方によっては充分に威力を発揮する。

実際の使用ではシャッター速度が1/8秒を下回るような場合にご登場願う(本当なら1/30秒を目安にするべきなのだが)。
このカメラは60秒までのスローシャッターが切れるから、三脚を装備することで夕焼けや夜間でさえもシャッターチャンスを逃すことが無くなった。
最近このブログでナイトショットが登場するのには、こんな理由があったワケ(そこそこキレイでしょ?)。

これはヨドバシカメラで千円するかしないかで買った安物三脚。
相手が重い一眼レフじゃ役に立ちそうもないけれど、こんな小さなコンデジなら必要充分。
脚部も一応は30cmくらいまで伸ばすことが出来る。
なにより手のひらに入っちゃうほどコンパクトだから、カメラ本体と一緒に本当にどこにでも持って行ける。
邪魔にならない。
たったこれだけのことで山上の星空や、宝石箱をひっくり返したような街の夜景や、暮れなずむ水平線を撮ることが出来るようになるのだから(いくら「道具じゃないよ」といっても)これは装備して損はない。
シリアスなコンデジユーザーなら、ご一考あれ。

それともう一つ。
ブレ防止のための三脚。
本来ならレリーズと併用して初めてブレを完全に抑えることが出来るのだけど、コンデジにレリーズはつかないよね。
だからシャッターは必ずセルフタイマーを使用する。
大抵のデジカメのセルフタイマーには2秒という設定があるはずだから。




PS
GR 欲しいなぁ・・・
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by kama-ni | 2011-12-17 16:24 | The Day Off
2011年 12月 14日

榛名湖の残照

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群馬県を代表する山の一つ、榛名山のトワイライト。
1枚目は榛名富士(1.391m)山頂から見下ろす榛名湖と、遠景の山並。
下は現在湖畔にて開催中のイルミネーション・イベント。
湖畔の気温は氷点下3℃。
山頂はもっともっと寒いけど、気持ちいい!

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by kama-ni | 2011-12-14 00:32 | 関東甲信越
2011年 12月 12日

神戸ルミナリエ&京都バスツアー

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秋の観光シーズンが終わって一息ついた週末、神戸と京都に出かけた。
神戸はルミナリエを堪能し、京都は大原三千院を、それぞれ訪れた。
ルミナリエは震災後の神戸の復興の象徴として行われている年末のイベント。
一言でいえばイルミネーション・イベントなのだけど、この時期各地で催される同種のイベントの中では、ひときわ美しさとセンスの良さが光る。
チープな色合いも、キャラクターなどをつかった「ごまかし」もなし。
あまり「イルミ好き」ではない僕も、納得のイルミネーションだった。

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そしてその後は函館と並んで日本を代表する夜景、六甲の山頂から眺める神戸の街。
写真は大阪方面かな。
この日は、皆既月食。
1時間後に欠け始める月と相まって、イルミネーション・イベントとはまた違ったきらめきを楽しんだ。
でも、寒いっ!






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大原三千院。
参道もよし。
お堂もよし。
お庭もよし。
添乗は神経を使う仕事ではあるけれど、こういう庭をゆっくり歩いていると、そんな昂りがみるみる萎えて、落ち着きを取り戻すのを感じることができる。
そんな心の平安を求めるなら、こういう場所はいいかもしれない。
鎌倉にもあるな、こういうところ。

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by kama-ni | 2011-12-12 08:08 | 東海近畿
2011年 12月 06日

本州最北端の旅(一泊じゃ、足りません)

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本州最北端の下北半島に行ってきた。
ここはその最先端、大間崎。
この日青森では最大瞬間風速36.6mを観測した。
ちょうどその日に(ただでさえ風の強い)この岬に立つのは、正直恐怖を覚えるほどだった。
まっすぐ立つことも、歩くこともままならぬほど。
でもこんな経験も、旅ならでは。
あまりの寒さに頬の筋肉がこわばって笑うことも出来ないけど、心の中では「うっひゃぁ〜っ、楽しいぃぃぃぃ〜!!」。
言うまでもなく、向こうに見える対岸は北海道。

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下北半島。
ぜんぜんツーリスティックじゃない。
まったくない。
だから、いい。
たまらない。

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白鳥の飛来地をうたっている観光地ですら、この奥ゆかしさ。
ホント、一羽しかいないんだから。
素晴らしい。

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津軽鉄道、金木駅。

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ストーブ列車。
この観光用の演出でさえ、ツーリスティックじゃない。
本当にやることなすこと、みんな素朴。
石炭を焚く小さなだるまストーブは思った以上に温かく、車内は上着がいらぬほど。
くわえてスルメを焼く匂いと笑い声が溢れている。
眺めるだけで凍りつきそうな車窓の景色と相まって、本当にあったかぁ〜い感じ。

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陸奥湾。
おいしい海。

なにしろ冬の東北が好き。
雪や雪景色がたまらなく好きだから。
人も多くないし、食べるものは美味しいし、人は優しいし、温泉も最高。
もっともっと冬の東北ツアー、出して下さい!
お願いしま〜す。
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by kama-ni | 2011-12-06 09:59 | 東北
2011年 12月 02日

最後の紅葉&最初のイルミ

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今シーズン最後の紅葉と、今シーズン最初のイルミネーション。
雨の香嵐渓と、長島温泉は「なばなの里」。


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LED ねぇ・・・。
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by kama-ni | 2011-12-02 09:52 | 東海近畿