<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2011年 07月 30日

温泉三昧な、九州2泊3日の旅。 Kurokawa Spa Kumamoto Prf. & Yufuin Spa Oita Prf.

e0204700_2227447.jpg

黒川温泉『山みず木』
由布院温泉『梅園』
今回は九州を代表する温泉地と、それぞれを代表する名旅館に泊まって、少し贅沢な温泉三昧の旅をした。

黒川温泉の最大の特徴は、なんと言っても「他旅館の露天風呂めぐり」。
これは黒川温泉の「手形」を購入すると、ほとんどの旅館の温泉に入ることが出来ると言うシステムで、黒川温泉が人気を博している大きな理由の一つである。
ところが『山みず木』のお客さんに限っては、わざわざ他の宿に行かないことが多いという。
つまり『山みず木』は、そういうお宿なのだ。
ま、家庭画報の世界やね・・・。

e0204700_22281140.jpg

『山みず木』の露天風呂はご覧の通り渓流に面した、広めのお風呂。
筑後川の源流にあたるせせらぎを楽しみながら、つるっとしたお湯を長い時間をかけてゆっくり楽しむ。
まさに至上の時。

e0204700_22283424.jpg

かたすみの打たせ湯では、ここ数日バックパックを背負いっぱなしだった肩や背中を癒すことが出来た。
あぁ・・・気持ちよ過ぎて、昇天・・・。

e0204700_2229376.jpg

中日は少し観光。
ここは阿蘇の麓、名水が湧き出る白川水源。
阿蘇周辺の水は、本当に柔らかで美味しい。
水がきれいということは、本当に豊かなことなんだ。

e0204700_22293198.jpg

ご存知、高千穂峡。
実はここ、前回訪れたのは約30年前。
そう、高校の修学旅行。
確かに、来た。
来たことは、確かなんだけど・・・。
修学旅行なんて、なぁ〜んにも観てなかったんだってことが、よくわかった。

e0204700_2230337.jpg

由布院。
到着が早かったので『梅園』で自転車を借りて2時間ほど散策。
しかし由布院の観光エリアは、個人的にはちょっとがっかり。
石の店、箸の店、テディベアの店、芸能人の店、人力車の客引き。
倉敷でも、清里でも、鎌倉でも、どこでもまったく代わり映えしない、面白くない。
でもほんの少し外れた場所に意外といい風景、忘れ難い情景があったりする。
そういう出会い探しに、チャリは最適。

e0204700_22303367.jpg

自転車をとめて畦(あぜ)を歩くと、ちいさな蛙が何匹も四方八方に散らばって、空には埋め尽くすほどたくさんのトンボが舞って、川や池には見たこともない不思議な魚が群れ泳いで・・・。
こういう絶対に見逃したくない旅のディティールも、自転車だからこそ出会える。
ほら、この光線だって、一瞬の出来事だったんだよ。

e0204700_22305321.jpg

夕食後は、もちろん温泉。
たいてい3回は入る。
それにしても、いいお湯。
さすが『梅園』。
誰もいないから、お湯の中であっちを伸ばして、こっちを伸ばして・・・。

e0204700_22311964.jpg

由布岳を眺めながら、朝風呂。
あぁぁ・・・・。
[PR]

by kama-ni | 2011-07-30 22:35 | 九州
2011年 07月 27日

富士登山2011

e0204700_18254743.jpg

蝶ヶ岳につづき、富士山。
登山2連続は、さすがにキツい・・・!
身体はガクガクボロボロ。
でも体重は3kg近く減ったかな。

富士登山は、5回目。
うちご来光を見れたのは2回。
今回は残念ながら天候がイマイチだったので、強烈な朝焼けの光景が見たい人はこちらを(天候不順と極度の疲労で、カメラを手にすることもなかった)。
写真は9合目あたりからみた山中湖。
奥の方には江ノ島も(写真では解りにくいと思う)。

今回のツアーは15歳から71歳までの22名。
富士山専門のガイドが先頭、僕が一番最後をかため、この22名を頂上まで引っぱり、なおかつ無事に下山させるのがミッションなのだ。
そして今回は全員を富士山頂に立たせることが出来た。
これはお客様のモチベーション、ガイドの登坂技術、添乗員の心配りが三位一体となってなしえる快挙なのだ(自画自賛! だって本当に嬉しいんだって!!)。

e0204700_182685.jpg

お客様もそうとう嬉しかったようで、帰りに「添乗員さん、ありがとう」と五合目限定の人気メロンパンをもらっちゃった。
店の前にはたしかに行列が。
うん、美味しい。
「次回はぜひご来光を」といったらさすがに苦笑いしていたけど、富士山頂、立ててよかったね。

e0204700_18263460.jpg

NASA の偽造火星地表写真じゃないよ。
[PR]

by kama-ni | 2011-07-27 18:27 | 登山・トレッキング
2011年 07月 25日

歩いて登った2.677m 蝶ヶ岳 Japan Alps Nagano Prf.

e0204700_17553287.jpg

登山ツアーの季節。
一発目は北アルプスの蝶ヶ岳、標高2.677m。
豊科側から登りはじめ、穂高連峰や槍ヶ岳を一望出来る山頂に一泊し、上高地へ抜けるコースだ。
歩いて登る標高差は約1.400mくらい。
「登山中級」というカテゴリーで、言ってみれば「キツいけど、難しいわけではない」という感じか。
コースの9割が樹林帯ということで登頂直前まで目標が見えない、たどった道のりが見れないという精神的な苦しさも加わって、なまった身体と精神にはかなりこたえた。
オマケに登り始める時点から山の上には厚い雲がかかり、登るほど天候は怪しくなる。
でも雨具を身につけることはなく、写真のような幻想的な風景を楽しむことは出来た。

e0204700_17554999.jpg

翌朝は明るくなる頃に雲が切れはじめ、山頂すぐ近くの山小屋周辺では(ご来光とまでは言わないが)朝焼けを楽しむうちに、お目当ての穂高連峰が姿を現した。

e0204700_17571373.jpg

これは大迫力。
まさに360°の大パノラマだ。
運がいいとしか、いいようがないね!
だって苦労して登って、これが見れると見れないでは大違いだもの!!

e0204700_17581943.jpg

たまには、自画像。

e0204700_17584156.jpg

これが泊まった山小屋。
もちろん雑魚寝。
でもでも某日本最高峰の山小屋より、はるかに快適。
ここは蝶ヶ岳山頂までサンダル履きで2〜3分。
晴れていれば、星がみたかったなぁ・・・。

e0204700_1802258.jpg

はっきり言って、登山は素人。
もちろんツアー自体には専門の山岳ガイドが同行するから安全面でのサポートはしっかりしている。
ただ僕自身「参加者」ではなくあくまで主催者側の立場である以上、かなりの緊張を背負って登ることになる。
しかも今回は途中で座り込んでしまった女性参加者の荷物まで担いで登ったから、疲労は一般ツアーとは比べ物にならない。
正直、苦しい。
でも山の景色は、やはり特別なものがある。
手垢まみれな表現だけど、登ったものにしかわからない「何か」があることだけは、どうしようもない事実。
写真は、ただのビジュアル。
口では「もう、勘弁してぇ〜」と言いながらも、山の上で感じたものが何ものにも代え難い「財産」となる。
(乗り換えなどで)300メートル歩いただけでクレームを言うお客様がフツーにいるこの業界。
登山のツアーに参加される方々は、そのことをよく知っている。
そう言う意味で、お客様一人一人を添乗員としてもっとも尊敬できるのも、この登山ツアーのよいところだ。

e0204700_1805729.jpg

[PR]

by kama-ni | 2011-07-25 18:07 | 登山・トレッキング
2011年 07月 21日

台風6号の五島列島

e0204700_1211981.jpg

『八甲田山 死の彷徨』『剣岳 点の記』
主に山岳を舞台にした新田次郎作品の中で(恐らく)唯一海を舞台にした作品が『珊瑚』である。
地味だけど、個人的には『アラスカ物語』と並んで好きな作品だ。
この『珊瑚』の舞台となったのが、今回訪れた五島列島。
小説は何度か読み直していたから頭の中にある程度の「情景」は持っていたけど、実際に訪れたのは初めて。
本来の行程では長崎から高速船で福江に入り、翌日はチャーター船で島々を廻って上五島に向かうはずだった。
しかし強力な台風6号の影響で、結局最終日まで福江に缶詰。
そのおかげ(?)で、小説の舞台となった福江島を丸一日、観て歩くことができた。
写真は島南部の鬼岳の山頂。
福江の街を見下ろす、夢のように気持ちがよいところ。

e0204700_122092.jpg

ちょっと切り取りすぎ?
でも実際に泊まったホテルで撮ったカット。
本当なら一泊だけだったのに、結局2連泊。
お世話になりました。

e0204700_1221825.jpg

特に日本海などを廻るツアーで必ず行くのが「断崖」。
しかしここの断崖は、まるでスケールが違う。
バスの車窓からこの景色が最初に見えるポイントでは、車内の全員が絶叫した。
まるでジュラシックパークみたい(あれはカウアイだっけ)。
とにかく大迫力で美しい。

e0204700_1223266.jpg

高浜ビーチ。
泳ぎたい!

e0204700_1224930.jpg

二日目の午後、やっぱり海は大時化。
台風の五島列島の様子は『珊瑚』に詳しい。
ぜひご一読あれ。
すごいから・・・。
ま、これじゃクルーズは無理だね。
でも雨に降られないだけラッキー!

e0204700_123321.jpg

島は確かに高齢化、人口の減少が進んでいるみたい。
でも観光で訪れるには、本当に素晴らしい場所。
雄大で美しい自然。
島の集落らしい佇まいを残す家並。
いにしえの教会群。
なにより、息をのむほどきれいな海。

e0204700_1232788.jpg

五島の島巡りもいいけれど、結果的にこうして福江島だけをゆっくり観れて、なんかよかったみたい。
僕的には、そう感じたツアーだった。
『珊瑚』の島、また行きたい!

e0204700_1234735.jpg

[PR]

by kama-ni | 2011-07-21 00:02 | 九州
2011年 07月 18日

京都・祇園祭 Kyoto

e0204700_0284857.jpg

一泊二日、なんと東京からバスで行った、京都・祇園祭。
出だしからいきなり事故渋滞にはまり(新宿から大和トンネルまで5時間かかった!)大幅に予定が遅れて京都に到着したのが、夜8時近く。
ホテル入りを考えると、どうがんばっても「宵山」は1時間ちょっとしかいられない。
それでも雰囲気だけは味わえたかな。

e0204700_03205.jpg

本日は8時に大阪のホテルを出発し、午後の出発までは「山鉾巡行」を観覧席から余裕で鑑賞。
これまた時間的に全ての山鉾を観ることは出来なかったけど、人込みをかき分け争うようにポジショニングする必要もなく、時間内ゆっくりと京の夏の風物詩を堪能することが出来た。

結論。
やっぱり京都は、スゴい。
歴史、美、誇り。
すべて「格が違う」と感じさせられた。

e0204700_036294.jpg

いや、本当に暑いんだよ。
がんばって・・・!
でもこの暑さが、いいんだね。
京の夏。

e0204700_0372719.jpg

やっぱり京都は、新幹線で行くところだよ・・・。
[PR]

by kama-ni | 2011-07-18 00:38 | 東海近畿
2011年 07月 13日

久々の休日

e0204700_15282392.jpg

一年を通じて、ここの暮らしに欠かせないのがビーサン。
特に夏は「正装」。
だけど今まで履いていたものがとてつもなく「へたって」きたので、新調しに葉山まで出かけた。

我が家でビーサン、草履といえば、この店
最近ではなんだかメジャーになって、遠くから買いにきたり全国のあちこちに出店したり、さまざまなブランドとコラボレーションしたりと活発らしいが、僕たちにとっては足の裏の皮みたいなもの。
これなしでは生きてゆけない。
一番シンプルなもので、一足¥977なり。


葉山と言ってもう一つ有名なのは、旭屋牛肉店のコロッケ。
一個¥70。
これは美味しいですゾ!
一緒に売っているパンを指でがばっと開いて、その間にコロッケをひとつ挟む。
ソースはあってもなくてもよろしい。
ただし、このパンでなくてはならない。
海を眺めながらこいつを頬張るのが、ここの定番中の定番。

e0204700_15284189.jpg

注:トンビにはくれぐれもご注意を!
[PR]

by kama-ni | 2011-07-13 15:31 | The Day Off
2011年 07月 12日

梅雨明けの奥能登 Noto Peninsular Ishikawa Pref.

e0204700_17173966.jpg

新幹線グリーン車を下車した信州上田では「(東京と)あまり変わらないなぁ・・・」程度だった外気温も、上信越〜北陸と高速道路を乗り継ぎ高岡の瑞龍寺につく頃には、目が回るほどの暑さ。
35°は越えていたと思う。
それでも日陰に入ると心地がよいのは、東京とは違うところ。
それにしても、暑い。
あとで夕方のニュースで分かったことだけど、梅雨明けてたんだね。

e0204700_1717581.jpg

今回楽しみにしていた人も少なくないと思う、白米の千枚田。
稲が生えている景色ははじめて観たけど、これはこれでカワイイ。
それよりも、すっかり「観光地」になってしまったんだね。

e0204700_17181717.jpg

軍艦島の愛称で知られる「見附島」。
ここも能登半島を代表する、定番の景色。




e0204700_1719182.jpg

今回のホテルは全国チェーンの大手リゾートホテル。
快適なホテルではあるけど、ここのイチ押しは屋上からのサンセット・サンライズ。
ロビーにはちゃんとその日の日の入りと日の出時刻が告知されているから、夕食の時間を上手に設定すれば、誰でもこんな景色が堪能出来ちゃう。
写真は初日のサンセットから2カット。
高台にあるホテルの屋上だから、夕暮れの風の心地よさと言ったらもう!
足下の森からは「ひぐらし」の声が聞こえてきて・・・。
あぁ〜っ、サイコー!
誰か、ビール持って来て!!

e0204700_17193027.jpg









e0204700_1719423.jpg

2日目も朝から猛烈な暑さ。
でも本当に日陰は涼しいんだ。
だから「上時国家」の縁側なんて、汗一つかかない。
日本の知恵って、スゴい!

e0204700_1720668.jpg

禄剛崎灯台は、能登半島の最北端。
この日は最高の天気だから、うっすらと佐渡島も見えた(ロシアが見える!と騒いでいたおばさんたち、それ違うと思うよ!)。
へ〜、東京って(直線距離だと)こんなに近いんだ。

e0204700_17202935.jpg

お昼は海沿いの郷土料理屋さんで、お刺身定食。
これがまた、最高っ!
こんな新鮮なお刺身、滅多に食べれないよ。
ホテルの料理だって美味しくないわけじゃない。
でもここのお刺身は、もうぜんぜん違う。
あぁ・・・お腹いっぱい。

e0204700_17205285.jpg

珠洲の製塩。
たいへんな作業。

能登半島は見所がいっぱいある。
ツアーの多くが連泊で、中日と前後を上手く使ってまんべんなく能登の見所を案内している。
自然がきれいで、家並や風俗がきれいで、お刺身もおいしいし。
北陸新幹線が開業するまでは少し遠く感じるかも知れないけど、でも一度は訪れる価値があると思う。
いや、もしかしたら開業する前だからこそ、観ておいた方がいいのかも。
うん、きっとそうだよ。

e0204700_17211458.jpg

ヤセの断崖。
[PR]

by kama-ni | 2011-07-12 17:26 | 中部北陸
2011年 07月 06日

皆生温泉・玉造温泉泊、世界遺産の石見銀山

e0204700_057482.jpg

お馴染み、山陰の旅。
初日は鳥取の浦富海岸からはじめ、鳥取砂丘、白兎海岸。
卯年のせいか大人気の白兎神社にも寄り道したよ(今年60歳や72歳になるゲストは、大喜びだった)。
夜は皆生温泉のモダンなデザインの温泉ホテルに宿をとった。
海辺の温泉ということか、ここのお湯はかなり塩っぱい。
でも肌に良さそうで、身体の温まり方もなんだか優しい。

e0204700_0581917.jpg

2日目は足立美術館などを廻るコース。
朝一番は島根半島の東の先端、美保関灯台へ。
だが雨で視界不良だったので、灯台手前の美保神社へお参り。
この神社、山陰の旅(特に出雲大社参拝のコース)では絶対に参って欲しいお社。
ツアーではまず行かない神社だけど(半島の)西の先端である出雲大社と『対』になる、実はたいへんに重要な神社。
この美保神社を参らずに、大社のみだと「片参り」になってしまうという(知ってた??)。
なかなか訪れるチャンスはないかもしれないけど、もし機会があれば是非。
よいご縁がありますように。

e0204700_058524.jpg

2泊目は玉造温泉。
前泊のホテルとはうってかわった日本旅館。
泊まった棟は、木造二階建てのヴィンテージ。
庭に面した3間のお部屋。
一人じゃ、もったいない〜!

e0204700_059167.jpg









e0204700_0593538.jpg

最終日のメインは世界遺産の石見銀山。
2時間半の自由散策で、当時の坑道(間歩)や街並を見学。

e0204700_10471.jpg

コースには古いお社や民家が点在して雰囲気は抜群だけど、こんなもの静か(?)な世界遺産、みたことない。
なんと言うか・・・「これが世界遺産??」というくらい、シックなのだ。
ちょっと拍子抜けしたけど、でも、これでいいのかも。

e0204700_103187.jpg

[PR]

by kama-ni | 2011-07-06 01:05 | 中国山陰山陽
2011年 07月 02日

ゆるゆるの西伊豆堂ヶ島温泉 Dogashima SPA Shizuoka Prf.

e0204700_2314164.jpg

年に何度か待ち時間、待機時間が長い仕事がある。
長時間に及ぶ自由時間だったり、時には「中日フリー」なんていうプランも。
今回は、そんな自由時間たっぷりなツアーだった。
行き先は、西伊豆の堂ヶ島温泉。
海辺のホテルに13:45にチェックインし、翌日14:00の出発まで、基本的にその間「待機」なのだ。
さて・・・。

もっとも初日は厚い雲が垂れ込めて、海もなんだか荒れ気味。
洞窟を廻る遊覧船は欠航しているし、ご覧の通りで海で遊ぶことも出来ない。
さすが黒潮が洗う西伊豆の波打ち際。
写真じゃ分からないかも知れないけど、家の近所の軟派なビーチとは、波のパワーが違う。
仕方ないので波打ち際の露天風呂で、潮騒をBGMに、のんびりしますかね・・・。

e0204700_23142688.jpg

西伊豆と言えば、夕日の名所。
天気予報もあまりよくない。
明日は傘マークも出ているし。
それでも食事会場からの眺めはご覧の通り。
もしや、明日は晴れちゃったりする???

e0204700_23144437.jpg

ビンゴ!
波も静まって、空は雲が切れはじめて・・・。
ホテル駐車場からの眺めは、いかにも堂ヶ島らしい景観を味わえる。
ほら、遊覧船も運航してる!

e0204700_2315686.jpg

お客様が全員外出してしまったので、一人で海の中でも覗きに行きますか。
そうは言っても、何もかも放ったらかして遊びに行くわけにもいかないので、とりあえずホテルの目の前の海で・・・。

昨日の荒れ模様の影響か、透明度はイマイチ。
それでもカラフルな魚の群れが、興味深そうに近づいてくる。
こりゃ、楽しいわ。

e0204700_23153024.jpg

暑い時に飲みたくなるのが、サイダー。
最近では「ご当地サイダー」が流行なのか、どこに行っても地元の銘柄が。
今回トライしたのはこちら。
霞がかって対岸の富士山は見えないけれど、このサイダーは抜群!
甘さ控えめで炭酸はハード。
後味スッキリで、秋田は角館の「きみチャン」のお店でいただくサイダーと並んで、トップクラスの美味しさ。
もし静岡で見かけたら、ぜひお試しあれ。

e0204700_23155571.jpg

帰路は近くの黄金崎に寄り道。
三﨑の展望台に登れば、笑っちゃうほど爽やかな海風が、汗をあっという間に乾かしてくれる。
最高の気分。

e0204700_23163345.jpg

海抜マイナス3m。
[PR]

by kama-ni | 2011-07-02 23:19 | 関東甲信越