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2011年 04月 29日

暇なGW

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仕事もお金もないから、家でのんびりするしかない。

いろいろ考えるには、これがいちばん。
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by kama-ni | 2011-04-29 19:03 | The Day Off
2011年 04月 28日

iPad 2

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昨年暮れ、飛騨をぬけて北陸を廻るコースで、参加した若いカップルが終始 iPad を駆使し、マップや現地情報などをタイムリーに GET していた。
平湯から高山に向かう山道でも、まるでカーナビのごとくマップが機能していたことからも 3G モデルであることが伺える。
それにしても、もの凄いマシンだ。
ライフスタイルを変えるディバイス、という評価もあながちオーヴァーではないかも知れない。
そんな彼らに添乗員の立場から質問をしてみた。

「ツアコンとして、買うべきですか?」

「いや、マストでしょ」

とのこと。
欲しい〜っ!


そして今日、別件で銀座に行ってきた。
時間があったので iPad でも弄ってみようと Apple Store に寄ってみると店の前に長蛇の列。
そっか、今日発売日なんだ〜 iPad2
それがどんなにスゴいことになっているかは、事前にウェブサイトでみていたけど、う〜ん、実物はもっとスゴい!
これはいいね〜。
仕事が元通りになったら、絶対欲しい。
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by kama-ni | 2011-04-28 16:23 | The Day Off
2011年 04月 24日

読む旅

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今日の仕事は、フリープランのお客様を長野駅までお送りする仕事。
要するに、行って帰ってくるだけ。
「旅行」とは言えない、ただの「移動」の一日。
せめて気分だけでも・・・ということで、つげ義春など。
上州の山々を眺めながら。


===つげ義春の温泉===
『つげ義春の目で眺めた、昭和40年代の秘湯の風景。
漫画家つげ義春は、写真家つげ義春、温泉エッセイストつげ義春でもあった。
本書はつげ義春が各地の秘湯を放浪した昭和40年代中心の写真・イラスト・漫画・エッセイによるつげ式温泉論』

これは帯にある本書の紹介文。
(どうしても欲しくて)Amazon で¥3.000も出したのに、ここには「定価1890円」と印刷されてるなぁ。
プチ希少本?
でも、鄙びた温泉が好きなひとには、必読書なり。
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by kama-ni | 2011-04-24 17:46 | 東北
2011年 04月 20日

Fresh Green Leaves

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桜が終わったと思ったら、あっという間に新緑の季節。
桜吹雪に息をついたのは、ほんの3〜4日前のこと。
だが家の窓から眺める山は、ご覧の通り。
早くも新しい芽吹きに彩られている。
仕事がないまま、季節だけが過ぎてゆく。
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by kama-ni | 2011-04-20 14:14 | The Day Off
2011年 04月 14日

添乗写真のこと

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「どんなカメラを使っているの?」とよく聞かれる。

こたえ。
Panasonic のコンデジ。
このブログに出した全ての写真は、このカメラで撮影している。
ヤフオクで安く入手したフツーのカメラだが、WATER & SHOCK PROOF!
とにかく頑丈一点張り。
添乗業務のお供としては、なかなか使い勝手がいい。

添乗中の撮影には、実はいろいろな制約がある。
ゲストよりよいポジションに立つことは出来ないし、周囲の目も気にしなくてはならない。
高性能な一眼レフは持ち歩けないし、三脚使用だって諦めなきゃならない。
必然的に「撮りたいもの」ではなく「撮れるもの」の中でのカメラワークとなる。
だから僕が添乗から持ち帰る写真は、いわゆる観光写真とは少し違っている。

写真はデザイン学校時代に基礎の基礎だけ習った(必須科目だったから)。
そんなワケでおおよその理屈は「知っている」けれど、流体力学を修得することと実際に波を乗りこなすことに違いがあるように、机上で覚えたことのほとんどは役に立たない。
だから僕は枚数を撮る。
限られたシャッターチャンスの中で、出来るだけたくさんの写真を撮るようにしている。
ここでは添乗の度に5〜6枚の写真を公開しているけれど、実際には毎回100枚前後は撮っていて、その中から選んで使っている(残りはゴミ箱行き)。

そういえば学生時代に覚えた理屈で、今でも役に立っていることがひとつだけある。
プロとアマの唯一の違いは何か。

「使うフィルムの量でしょう」

と言ったのは、たしか立木義浩じゃなかったっけな・・・。



オマケ
こんなのとか
こんなの
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by kama-ni | 2011-04-14 19:49 | The Day Off
2011年 04月 13日

丹後半島・鳥取・出雲大社・天橋立 The north coast of Kyoto, Tottori, Izumo, Amanohashidate

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京都の日本海側から鳥取、出雲地方を廻る2泊3日の旅。
ツアーでは滅多にでない、丹後半島を走り抜けるコースだ。
まずはJR京都駅からバスに乗り、桜が見頃の都を素通りして京都縦貫道で舞鶴へ。
「四所」という無人駅からタンゴ鉄道というローカル線(1両編成のディーゼル車)に乗り換えて、天橋立までコトコト、コトコト・・・。
写真は由良川を渡る、鉄橋(?)。
河口すぐ近くで、なかなか景色の良いところ。

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天橋立ではビューランドのリフトで展望台に。
みんな「また覗き」のお立ち台であられもない姿をさらして、日本三景に数えられる橋立ての絶景を堪能した。

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リフトを降りてからは橋立ての付け根にある智恩寺(文殊堂)にお参り。
ここのおみくじはご覧のとおり。
とても可愛らしい。

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舞鶴のホテルで一泊した2日目は、いよいよ丹後半島へ。
丹後は亡き義理の父の生まれ故郷で、個人的には家族の思い出がいっぱい詰まった場所である。
冒頭にも書いたようにツアーでは滅多に訪れない(僕も仕事では初めて)場所なので、少し興奮気味。

まずは有名な伊根の集落。
舟屋が並ぶ海辺の街並を、対岸の高台にある道の駅から眺める。
潮の干満の差がもっとも少ない場所ならではの、独特の景観が美しい。

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さあ、そうは言っても伊根まではいわゆる観光コース。
いくら数が少ないとは言っても、ツアーだってここまでは普通にやってくる。
が、ここから先、経ケ岬をまわりこんで海岸線を通るコースは、バスツアーではまず通らない(実際のところ、大型バスは通れないかも)。
でもその景観たるや、息をのむほど美しい海岸美が続く、絶景の郷なのだ。
道が狭く走りづらい上に、観光客向けの施設がほとんどないこの地域。
だからこそ、昔からの美しい景観やのどかな海辺の暮らしが残っている。
もっともこの辺りでは間人(たいざ)のカニは超高級品として有名。
間人はカニの漁場にずば抜けて近い陸地(港)にあるため、捕獲後もっともフレッシュな状態で陸揚げされるのが理由だそうだ。
それにしても1パイ数万円はくだらないとか。
もちろん、京都辺りの旦那衆のために運ばれちゃって、地元の人の口にはまず入らない。

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玉造温泉

2日目の後半からは毎度お馴染み、いわばいつもの山陰のコース。
鳥取砂丘を歩き、米子を通って玉造温泉に宿をとり、最終日は出雲大社(正式参拝)松江観光、足立美術館をそれぞれ楽しんだ。

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出雲大社は年に一度、八百万の神様たちがお集まりになって、次の年の様々なことについて話し合われる場所。
写真はそんな全国からいらっしゃる神様たちがお泊まりになる長屋。
本殿の両側にあり、全部で38戸ある。
一部屋は、意外に小さいよ。

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旅も最終日ともなると、お客様も「もう、歩かなくてもいいわ・・・」となる。
ならばということで、松江では堀川の遊覧船をご案内。
「おととい、こたつを外したばかり」という船に乗って、約45分間の市内観光を楽しんだ。
時おり冷たい川風が吹き抜けるが、春の日差しが気持ちよく降り注いで、なんとも愉しい。

今回の参加者は、全部で6名。
いくら災害の影響とは言え、この人数で催行するエージェントには天晴!
思い切って参加されたお客様は、さぞ大感激だったと思う。
なにしろ何処へ行っても「貸し切り状態」なのだから。
でも、こんなこと、いったいいつまで続くんだろう。
僕は楽しかったからいいけどね。

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by kama-ni | 2011-04-13 10:16 | 中国山陰山陽
2011年 04月 09日

今日の鎌倉 Kamakura Kanagawa prf.

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今日の鎌倉は、春の嵐。
こういう海を、きれいだなぁ・・・と思うのは、僕だけ?
べた凪にはべた凪の、うねりにはうねりの、また今日のような荒れた海には荒れた海の。
それぞれの表情というか、きれいさがあると思う。

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桜の方はせっかく見頃の週末(来週末では、ピーク過ぎてると思う)だというのに、この嵐。
写真は「だんかつら」。
今朝で5〜6分咲きくらいなのだろうか。

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鎌倉のお土産といえば、鳩サブレー
おいしいよ。
JR鎌倉駅前店の3階「扉」という食事処も、オススメ。


明日からは添乗。
天橋立〜鳥取砂丘〜出雲大社と、山陰を2泊3日で。
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by kama-ni | 2011-04-09 10:19 | The Day Off
2011年 04月 06日

京都・吉野の桜 Cherry Blossoms in Kyoto & Nara prf.

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一泊二日、京都・奈良(吉野)で桜を愛でるツアーに添乗。
現地の人に「今日からだよ。 昨日までは寒かったぁ」と言われながら、ポカポカの春の休日を楽しんだ。

伊丹空港に降り立ち、最初に訪れたのは嵐山。
桜は「そろそろ見頃、かなぁ・・・」という具合。
それでもいかにも春らしい陽気もあって、桜見物らしい時間を過ごす。

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人出と言ったら、まぁ、こんなカンジ。
多くもなく、少なくもなく・・・。
言うまでもなく、桜の季節としては寂しい限りなのでは。
自粛ムードも結構だけど、そろそろ元気を取り戻して欲しい、というのが本音。
みんなでたくさん消費して、なんとか景気を上向けてこそ、救済も出来ると言うもの。
さあ!

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この日の夕食は、湯どうふ。
清水の門前の料亭で、おいしい京料理に舌鼓を打った。
これ、好きなひとと向かい合わせで味わったら、最高だね。

食後は清水寺のライトアップや参道周辺を自由散策。
あとは大阪のホテルへ向かうだけだから、あまり時間を気にせずに、トワイライトの京の街並みを堪能した。
でもやっぱり、桜見物というには、ちょっと早すぎたなぁ・・・。

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そんな中、もっとも見事だったのはこのしだれ桜。
三年坂の入口にある料亭の店先。
いいねぇ。

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そして肝心の吉野の千本桜。
ほとんどのお客様にとっても、ここの桜を見物するのが今回のメインディッシュのはずだった。
しかし桜という桜、ほとんどが蕾みの状態。
たまぁに咲いてる木があっても、せいぜいこの程度。
これは残念!
桜や紅葉など、季節もののツアーの難しさ炸裂、といった感のあるツアーだった。
でも暖かくて、気持ちよくて。
旅は、それがいちばん!

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==業務連絡==
T、楽しい大阪ナイトとアイスココア、ありがとう!
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by kama-ni | 2011-04-06 21:47 | 東海近畿