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2011年 01月 22日

添乗員の休日

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寒さが緩んだ土曜日の午後、家族と一緒に散歩。
家の裏山を越えて北鎌倉へ抜け、建長寺の門前を通って八幡様へ。
北鎌倉までのハイキングコースは、ちょっとオススメのショートトレイル。
鎌倉に遊びにくるなら一つ手前の北鎌倉で下車して、山を越えて鎌倉入りしてみては。
もちろん、逆コースでもOK。
普通の運動靴でも充分に楽しめる。

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八幡様の上宮わきにかかげられた絵馬。
シリアスなものからちょっと笑っちゃうお願いまで。
こうして眺めると、意外と面白い。
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by kama-ni | 2011-01-22 17:19 | The Day Off
2011年 01月 20日

添乗の道具

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僕は「添乗員」だが、正式な資格名称は『旅程管理主任者』ということになる。
リョテイカンリ。
だから時間の管理に関してはプロ意識を持って取り組まなくてはならず、時刻を確認したり時間を計るツールとしての時計は、もはや商売道具といっても過言ではない。
特に僕は計算が苦手だから、よりビジュアル的に時間計算ができるアナログ式腕時計は絶対的必需品なのだ。

写真の時計はSEIKOのダイバーズウォッチ。
高級品ではないけれど頑丈一点張り、文字盤が大きくてとても見やすい。
老眼が進んで小さい文字盤が読みづらくなってきたので、永年愛用してきた(同じSEIKOダイバーの)小型のものから乗り換えを試みる。
重い。
携帯電話があるから腕時計なんていらないよ、というのが今流らしいが、この時計にはそんな風潮をあざ笑うかのような存在感がある。

これはあの80年代に一世を風靡した、SEIKOのダイバーズウォッチと同じもの。
実は僕もティーンエイジャーの頃に愛用していた(それはとある夏の夜のパーティの際に、どっか行っちゃった)。
ムーブメントがオートマティックになったり、防水性能が20気圧にアップしたり、ベゼルが逆回転防止になったり、生産が外国になって驚くほど安く買えるなど幾つかの相違点があるから、正確には末裔と言うべきか。
でもデザインだけは、まったく変わっていない。
記憶の中のそれと比べてほぼ同じと思えるくらい、変わっていない。
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by kama-ni | 2011-01-20 23:26 | The Day Off
2011年 01月 17日

都内発、日帰りミステリー

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お正月の忙しさが一段落すると、添乗の仕事は花の季節まで激減する。
そんな数少ない仕事で今日は日帰りのバスツアー。
千葉の内房を散策してきた。
アクアラインを使ってあっという間に千葉入りし、君津を皮切りにあちこち寄り道しながら館山まで南下。
ツアーというより、まるで気まぐれにドライブしている感覚。
なんといっても今回のツアーは「ミステリー」なのだから。
訪れた土地土地の産物を味わったり物色したりしながら、あっちへ行ったりこっちへ来たり・・・。
とりたてて豪華なメインディッシュがあるわけじゃないけど、つまみ食いしているうちに結構お腹いっぱい、というツアー。
写真はアクアラインの「海ほたる」より、横浜方面をのぞむ。

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金谷で海鮮鍋定食を楽しんだあとは少し山の中へ入って、ほぼ満開の水仙が咲き乱れる農村を散策(をくづれ水仙郷)。
ちょうどロケが行われていたので、ご興味のある人は2/2の「いい旅夢気分」をご覧あれ。
へぇ〜、千葉ってこんな場所があるんだぁ・・・ってカンジです。

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その後は富浦の八幡神社で大変見事な龍の彫刻を鑑賞し(ホント、見事です)往路にも立ち寄ったアクアラインを経由して解散。
西高東低の気圧配置で多少風が吹いたものの、本当に穏やかな日差しに包まれた、愉しいミステリーツアーだった。

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by kama-ni | 2011-01-17 20:54 | 関東甲信越
2011年 01月 09日

神話の国、雲の国

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2011年最初のツアーは「出雲大社・足立美術館・鳥取砂丘・松江ローカル線・倉敷」という一人旅の企画。
お一人様参加のお客様25名と一緒に「山に陽が当たる国」と「山の陰の国々」を廻ってきた。
初日が山陽の倉敷、中日と最終日は鳥取島根なので主に山陰、神々の国、神話の国、出雲の国を旅してきたことになる。

山陰地方は年末から正月にかけて未曾有の大雪にみまわれ大変な被害を出したことはご存知の通り。
今回のツアーでも前日の天気予報から行程管理に困難を極めることが予想されたものの、蓋を開けてみればご覧の通り。
場所によっては雪も降るし、路肩にうず高く雪が残って走りづらい箇所も少なくなかったが、行程にはほとんど影響がなくすべて順調に進めることが出来た。
その意味では今回雪はツアーの思い出をより深いものにしてくれた立役者だった。

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鳥取砂丘。
この直後、沖合の雲が見る見る厚みを増して近づいてきて、砂丘をあとにする頃には激しい雪が降り出した。
本当に山陰から北陸にかけての天気は、変わりやすい。

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宍道湖。
ここは雲出ずる国、本当に雲が美しくて印象的。
この松江という街を訪れる度に思うのは、湖畔の街のなんと豊かで穏やかなことか。
これは琵琶湖大津あたりでも感じること。
何もない田舎では水辺の暮らしは珍しいことではないかも知れないけれど、こういう風景のなかで普通に都市生活が送れる幸せに、しばし思いを馳せる。
地元バスガイドがこの街のことを愛情たっぷりに語るその口調からも、この街がいかに快適かがうかがえる。

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足立美術館。
前回「少し、キレイ過ぎるのでは・・・」という意味合いのことを書いた足立美術館だが、庭園の眺めは季節や天候によってがらりと印象が変化する。

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米子。
山陽自動車道の車窓から。
これから米子ジャンクションを通って米子道へ。
あの遠くに見える「陽の当たる山」を越えて、山陽岡山へ帰って行くのだ。
妖怪たち、また来るからね。
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by kama-ni | 2011-01-09 10:55 | 中国山陰山陽
2011年 01月 01日

謹賀新年

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明けまして、おめでとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。

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by kama-ni | 2011-01-01 14:21 | The Day Off