カテゴリ:中国山陰山陽( 17 )


2013年 07月 12日

久しぶりの丹後

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ツアーでは珍しい(?)京都は丹後〜若狭エリアを訪れた。
スタートは美山、茅葺きの里。
白川郷、大内宿に次ぐ規模の、茅葺き集落。
ただしこちらは白川郷や大内宿のようにツーリスティックな感じがしない。
規模は意外と小さいけれど、落ち着いた美しい佇まいが魅力の場所だ。

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丹後地方の観光の目玉は、何と言っても天橋立。
松島、宮島と並んで「日本三景」と称されるが、ここもやはり他「二景」と比べて自然豊かで静かに観光を愉しめる。

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「またのぞき」で有名な笠松公園には、ケーブルカーかリフトで上がるが、ここはその山麓駅。
昔から変わらない木造の駅舎が、とてもいい雰囲気を醸し出している。
いにしえの観光地、ってカンジ。

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橋立ての端部にかかる回旋橋。
大きな船が通る時だけ、このように回る。
観光ではタイミングが合わないと、なかなかお目にかかれない。

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丹後は本当に海が綺麗なところ。
写真は伊根の集落で写したものだが、湾奥の漁港でこれほど綺麗なんだから、外海に面した磯や浜は、そりゃぁもう・・・!
もちろん、魚介類のお味はサイコー。

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丹後松島。
いうまでもなく東北の松島になぞらえての命名だと思うけど、個人的にはこちらの方が感動が大きい。
自然の豊かさ、人工物の少なさ、景観の雄大さ。
なかなか来れないっていうことも、あるかな。

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こちらは三方五湖。
梅丈岳山頂からの眺めは最高。
文字通り360°の展望を満喫できる。
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by kama-ni | 2013-07-12 09:33 | 中国山陰山陽
2012年 11月 21日

萩・津和野 ツアー2日目

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広島市内で迎えた2日目の朝、まずは平和記念公園の見学からスタート。
ちょっと重い朝イチ観光だけど、紅葉は見頃で気持ちはよかった。

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その後は津和野へ移動して昼食。
おなじみの殿町見学の後は、近くの太鼓谷稲成に寄り道。
天気がよくて気持ちがいいから、津和野の町を見下ろそうかと・・・。

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津和野の次は萩、というのはツアー観光の定番コース。
そして萩から津和野へ入る際、いつも気になっていた大きな屋根。
それがこの東光寺。
毛利家の菩提寺として、奇数代の墓が祀られている。

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その墓地がここ。
もの凄い数の灯籠が寄進されていて、周囲の森の奇樹と相まって独特の雰囲気。

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萩と言えば河口のデルタに造られた、いわば海に浮かぶ城街。
にもかかわらずパッケージツアーの萩観光で海を目にすることは、ほとんどない。
しかし今回は萩の泊まりがビーチフロント。
朝焼けの砂浜を散歩できるのも、そんな旅館の特典なのだ。
もちろん由比ガ浜とは大違い。
誰もいない。
足跡もない。
国道もない。
本当に静か。

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おなじみ、萩の城下町。

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最終日、山口市内の瑠璃光寺に寄り道。
ここの五重塔は以前にも紹介しているが、本当に美形。
知る限りでは、一番ハンサムなのでは。
くわえて今回は紅葉というオマケ付き。
どうです、この絵はがきのような光景!?
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by kama-ni | 2012-11-21 06:53 | 中国山陰山陽
2012年 11月 18日

宮島・広島

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今日は広島で新幹線を降り、宮島の厳島神社へ。
宮島口からフェリーに乗って、いよいよ宮島に上陸というところ。
宮島へのフェリーは2つあり、今日乗船したのはJRのフェリー。
航路の関係で、JRのフェリーからは大鳥居を海から眺めることが出来る。
ここから見る限り、神社裏手のもみじ山も綺麗に色づいていそう。

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厳島神社の参道。
たしかに紅葉は綺麗だけど、そのかわりこの人出!
今日は26名という比較的コンパクトなツアーだからいいけれど、これは添乗員泣かせ。

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ホテルは広島市内の高層。
外では年末のイルミネーションも始まり、週末ということもあって本当に賑やか。
それにしてもこの仕事、年間何日このように外泊しているだろう。
ホテルだけじゃない、旅館、宿坊、時には民宿のようなところにも。
グレードもクオリティもピンからキリまで。
でも共通しているのは、最近では部屋に入ると、思わず「ただいまぁ・・・」とつぶやきそうになること(アブない?)。
そして、入室してまずすることと言えば・・・

1:iPhoneで、BGMを流す(テレビは観ない)。
2:タバコ臭ければ、お香を一つ焚く(これで大抵の臭いは解消される)。
3:明日着るシャツをハンガーに吊るす。
4:ネット環境が整っていれば、コンピュータを接続する(なければ、読書タイム)。

これで一息。
もう自分の部屋そのもの。
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by kama-ni | 2012-11-18 20:06 | 中国山陰山陽
2012年 06月 06日

隠岐諸島の旅

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今年初の、隠岐諸島。
隠岐へのアクセスはフェリー、高速船、そして飛行機といくつか選択肢があるが、今回は往復ともフェリー。
片道3時間半から4時間という気の長い旅程。
2泊3日という限られた時間の中での往復フェリーは、気持ち的にかなり余裕がないと少々しんどいか。
でもこんなにのんびりとした移動は珍しいので、思いっきり海の景色を満喫。
すこし尖った日光と潮風を体中に浴びて、デッキでうつらうつら・・・。
かなり気持ちよい。

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今回どういうわけかホテルが満室で、添乗員は近くの民宿に。
たまぁにこういうことがあるのだけれど、必ずしも悪いことばかりじゃない。
ご覧の通り窓をあければ目の前は漁港。
いかにも「漁村の民宿」といった風情が愉しい。
こういう宿も、悪くない。

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中日は隠岐諸島の観光。
小舟をチャーターして有人の4島をめぐる。
島後では白島展望台を訪れたけど、霧がかかって幻想的な景色。
僕は何度も来ているから「おぉ〜、これかこれでなかなか・・・」などと思ったけど、ゲストにとっては少々残念?

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ここは知夫里島の「赤壁」。
あかかべと言う人と、せきへきと言う人がいるみたいだけど、どっちが正しいんだろう。
ともかく、もの凄い迫力。
200mを超す断崖で、手摺なんてない。
岩の表面はきわめて独特で、国の天然記念物に指定されている。
それにしても、怖い〜!

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隠岐の観光ポスターで、最近必ずお目にかかる「ローソク岩」。
本家ローソク岩は島後にあって、船からじゃないと見ることができない。
そしてこちらは西ノ島にある国が浜の「観音岩」。
絶景の海岸線を見下ろす丘の上から、このように眺めることができる。
周囲の景観や、岩自体のほっそりとしたフォルムなど、ローソク岩より綺麗なんじゃ?
というわけで宿入り後、希望者を募ってバスを出した。
今回ホテスのスタッフが僕たちのツアーのためにわざわざ草刈りまでして、ちょうどよい立ち位置を作ってくれたので、この眺めを堪能することができた。
素晴らしいっ! の一言。

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太陽がさらに低くなると、空全体の色が劇的に変化する。
サンセットツアーの醍醐味。
部屋でのんびりするのもいいけれど、思い切って参加したゲストだけのための、自然からの贈り物。

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翌朝はホテルの桟橋から小舟で出発。
朝凪のなかを、滑るように走る。
海面は油を流したようにフラット。
朝のシャワーのように、海風をあびて・・・。


PS
博多のTさん。
おかげさまで愉しい旅になりました、ありがとう。
またどこかでお会いしましょう。
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by kama-ni | 2012-06-06 11:35 | 中国山陰山陽
2011年 11月 30日

定番の広島、島根、山口

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文字通り「忙殺」された11月のツアーから、いくつかをまとめて。
まずは続けて出かけた広島、島根、山口方面から抜粋。
写真は定番中の定番、世界遺産の宮島・厳島神社。
秋はモミジがきれい。
でも個人的には紅葉よりも、牡蠣の焼けるにおいの方が・・・。

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ホテルの桟橋から、宮島をのぞむ。
さほど寒くない夜なら、なかなか心地よい夜の過ごし方。

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白壁が印象的な、萩。

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行程の都合上、冬はどうしても黄昏時になっちゃう、津和野。

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松陰神社。

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非常に「美形」な五重塔は、山口の瑠璃光寺。

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ご存知「秋芳洞」と「秋吉台」。
同じ「アキヨシ」でも、字が違うよ。

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まるで印象派絵画のよう。

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PEACE。
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by kama-ni | 2011-11-30 09:47 | 中国山陰山陽
2011年 11月 16日

隠岐・摩天崖ウォーキング

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今回の隠岐ツアーは、飛行機利用。
伊丹でプロペラ機に乗り換えて約50分。
新幹線で岡山まで出てからバスに乗り換え、境港からフェリーで来たことを思うと、なんと言う早さ!
それにしてもプロペラ機って、ジェットよりずっと小気味よく飛ぶね。

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島後は、玉若酢命神社(たまわかすのみこと)の八百杉。
もの凄い存在感。



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今回のツアーの目玉「摩天崖ウォーキング」。
ダイアモンドヘッドのような摩天崖のてっぺんから、真下の海岸「国賀浜」まで、尾根づたいに一気に250mほど下る。
所要時間約1時間。
ご覧の通り草原状の散策路で、ひたすら下りだし、とても歩いて愉しい。
本格登山を除けば、これまで歩いたウォーキングコースの中では、文句無しに一番気持ちいいコース。
最高!!

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ただしコース内には牛馬が多く、足下には彼らの「落とし物」が散乱しているので要注意。

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ゴール地点「通天橋」。
まさに風光明媚というに相応しいポイントなのだけど、波打ち際は漂着物(要はゴミ)でいっぱい。
珠に傷。
これ、隠岐ではどの浜に行っても同じだった。
一番多いのはペットボトル。
そのほとんどには、ハングルの文字が。
一部漢文も混ざるけど、とにかく凄い量。
本当に、本当に残念。

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隠岐の旅では必ず利用する、隠岐汽船。
島前~島後、そして島根本土を結ぶ定期船。

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最近感じはじめたこと。
それは地方の小さな空港を利用する旅の愉しさ。
ここ隠岐も小さな空港の醍醐味満載。
とにかく、なんにもない。
保安検査所を通過したら、目の前にはもう飛行機が。

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==オマケ==
多分、境港。
中海や宍道湖が見える。
ホント、ひとっ飛び~。


PS.
名古屋の Asai さん、ありがとう。
おかげで楽しい旅になりました。
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by kama-ni | 2011-11-16 06:46 | 中国山陰山陽
2011年 11月 11日

世界遺産・石見銀山

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またまた世界遺産、石見銀山。
間歩と言われる坑道につづく、街並。
シブ過ぎる。

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これが、間歩。
現在観光で訪ねることが出来るのは、この龍源寺間歩のみ。
全長は約600m。
それ自体はたいしたことがないけれど、毛細血管のように張り巡らされた細い坑道と、その中での過酷な作業に思いを馳せると、背筋に冷たいものが走る。

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世界遺産に登録されたことで、めったやたらに建て替えや開発ができなくなったのか、この寂れた風情が街のあちこちに。
愉しい。

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世界遺産だから世間の注目を集めるけれど、こういう景色は日本のあちこちに見ることが出来る。
大切にしたい心の風景は、ごく当たり前のように僕たちの周りに、ある。

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街の診療所。
現在も診療しているみたい。
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by kama-ni | 2011-11-11 19:25 | 中国山陰山陽
2011年 08月 24日

隠岐の島々 Oki Islands Shimane Prf.

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「神々ノ国」
「雲出ズル国」
七類を出航し、島根半島をかえりみる。

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約2時間の船旅で、到着したのは隠岐群島の知夫里島。
最初に訪れた赤ハゲ山のてっぺんから、隠岐の島々を望む。
標高325m。
吹き抜ける風が、本当に心地よい。

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隠岐、特に島前は牛馬の多いところ。
山の高い場所はたいてい牧草地になっていて、数多くの牛や馬が放し飼いにされている。

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隠岐神社。
似てるなぁ・・・。

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西ノ島の山頂から見下ろす絶景。
尾根に牛馬の姿が見える。

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隠岐の島の西郷の港町。
早起きして歩いてみた。
夜は赤提灯も灯る。
演歌っぽくて、なんかいい。

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隠岐の観光名物、牛突き。
これは観光用だから必ず引き分ける。
ものの10分で終わる見せ物だけど、こうしてみると牛って、デカイ!
角と角のぶつかる音が、迫力ある。
真剣勝負で負けた牛は、涙を流すんだって。

今回のツアーは、タイトルからして「隠岐の島全4島めぐり」。
しかも欲張ってか初日に安来や松江の観光まで入っているから、4島のうち3島を中日一日でまわる。
必然的に各島の滞在時間は「瞬間」となり、それぞれの風俗などに触れる暇はない。
個人的に島旅は、海流の中の島々に暮らす人々との出会いや、その暮らしに思いを馳せるところに魅力を感じているので、こういう旅は出来れば欲張らずに、どこかにじっくり、ゆっくり腰を据えるプランが良いと思う(でも、それじゃ売れないんだろうなぁ・・・)。
隠岐、せっくいいところなんだから。

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by kama-ni | 2011-08-24 08:12 | 中国山陰山陽
2011年 08月 04日

広島・萩・津和野

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ザ・デイ。
ワン・ブライト・モーニング。
「あの日」を目前に迎えた8月の2日、今回の旅はヒロシマからスタート。
6日を前に公園内は式典の準備が進められていたけど、観光客は少なく、ゆっくりと各モニュメントを訪れることが出来た。
それにしてもここだけは、何度来ても慣れることがない。

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宮島は、猛烈な暑さ。
鹿たちも木陰で動かない。

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宮島といえばもみじ饅頭と焼きガキ。
暑いし、オトナだし、やっぱり甘いものよりこっちだよね〜(うまっ!!)。

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秋吉台はこの2〜3ヶ月の間に何度か訪れているけど、霞がかったり黄砂がとんだりで、いつもボンヤリ。
でも今回はご覧の通り。
夏休みの一日に相応しいクリアな一日。
もちろん毎回秋芳洞にも入るけど、こっちは三脚ないとロクな写真が撮れないからパス。

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二日目の宿泊地、萩に到着したのは夕方。
ホテルの屋上から眺める夕日のBGMには、眼下の街から聞こえる夏祭りのお囃子。
夜遅くまで神輿が練り歩くっていうから、晩ご飯がすんだら、ちょっと繰り出してみますかね。

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萩の町並み。
大抵の家の庭には、夏みかんの木が植えられている。
独特の佇まい。

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まだ朝早いから、静かなもんでしょ?
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by kama-ni | 2011-08-04 22:41 | 中国山陰山陽
2011年 07月 06日

皆生温泉・玉造温泉泊、世界遺産の石見銀山

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お馴染み、山陰の旅。
初日は鳥取の浦富海岸からはじめ、鳥取砂丘、白兎海岸。
卯年のせいか大人気の白兎神社にも寄り道したよ(今年60歳や72歳になるゲストは、大喜びだった)。
夜は皆生温泉のモダンなデザインの温泉ホテルに宿をとった。
海辺の温泉ということか、ここのお湯はかなり塩っぱい。
でも肌に良さそうで、身体の温まり方もなんだか優しい。

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2日目は足立美術館などを廻るコース。
朝一番は島根半島の東の先端、美保関灯台へ。
だが雨で視界不良だったので、灯台手前の美保神社へお参り。
この神社、山陰の旅(特に出雲大社参拝のコース)では絶対に参って欲しいお社。
ツアーではまず行かない神社だけど(半島の)西の先端である出雲大社と『対』になる、実はたいへんに重要な神社。
この美保神社を参らずに、大社のみだと「片参り」になってしまうという(知ってた??)。
なかなか訪れるチャンスはないかもしれないけど、もし機会があれば是非。
よいご縁がありますように。

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2泊目は玉造温泉。
前泊のホテルとはうってかわった日本旅館。
泊まった棟は、木造二階建てのヴィンテージ。
庭に面した3間のお部屋。
一人じゃ、もったいない〜!

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最終日のメインは世界遺産の石見銀山。
2時間半の自由散策で、当時の坑道(間歩)や街並を見学。

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コースには古いお社や民家が点在して雰囲気は抜群だけど、こんなもの静か(?)な世界遺産、みたことない。
なんと言うか・・・「これが世界遺産??」というくらい、シックなのだ。
ちょっと拍子抜けしたけど、でも、これでいいのかも。

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by kama-ni | 2011-07-06 01:05 | 中国山陰山陽