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カテゴリ:The Day Off( 48 )


2013年 09月 17日

Today's Dinner

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台風一過の休日、あまりの心地よさにディナーは庭で。
日が暮れてからは少し肌寒いくらい。
暖炉がわりに火を炊き、ガーデンテーブルにキャンドルを並べて。
サンドウィッチはシュリンプサラダ。
我が家サイコー。






大好きなBGMは



サックスもいいけど、ピアノが最高なんだなぁ・・・
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by kama-ni | 2013-09-17 19:48 | The Day Off
2013年 07月 13日

旅の道具

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日本中のバス運転士さんと一緒に仕事をさせてもらっているが、中には個性的で本当に愉しいドライバーさんがいる。
待ち時間が長い仕事、お客様が観光している間は待つのが仕事、みたいな側面があるもんだから、バスのトランク内部には、様々なアイテムが搭載されている。
横になって寝れるようにしてあるドライバーさんや(ちょっとお出かけできるように)折り畳み自転車を搭載しているドライバーさんも、よくみかける。
そんな中で一番多いのは「釣り道具」。
観光地や宿泊地は水辺、川や海が多いから、これは一番手軽で現実的なのだろう。
もっとも釣り場や時間帯を選ぶ自由は大きく制限されるから、その中身は「気晴らし程度」というお気軽セットが殆どだけど、釣り糸を垂れるというのは、その地を知るもっとも有効な手段のひとつであるようだ。

かつてアウトドアブーム、フィッシングブームであったころ、僕も好きでずいぶん釣りをしたけど、最終的に感じたことは「釣り竿は、アンテナだ」ということだった。
釣り竿を持つことで、ただの観光では見えなかった様々な事柄が、とてもよく見えた。
釣り竿片手に川を歩くことで、その里の風習や自然の豊かさ(あるいは崩壊度合い)が自然と感知できた。
だから僕にとって釣り竿は「旅の道具」と言っても過言ではない。
旅の道具と言えばカメラも同様だけど、自然との一体感という意味において、釣り道具に勝るものはないのではないだろうか。

もっと気障な言い方をすると、魚釣りは自然とのセックスでもあった。
流れの中の鱒は自然そのものであるから「自然との繋がり」という事実からすれば当然と言えば当然である。
異様なまでに準備に手間と時間と費用をかけ、獲物の数よりプロセスやシチュエーションにこだわることでより深淵な愉しみを味わうことが出来たし、同時に「これはジェノサイトじゃない」と自己満足をえることもできた。

そんな魚釣りも子供の養育費用がかさんだり、休む時間がなくなったりですっかり遠ざかってしまっているが、今でも時折釣り道具を弄ったり、手入れしたりすることがある。
もちろん、年に一度か二度はフィールドに出て、半日ばかり魚と戯れることもある。
そんな時につくづく思うのは、仕事ではなく、釣り竿片手に全国をのんびり旅してみたいな、ということ。
「旅行」を仕事として全国を渡り歩くようになってからは、さらに強くそう思う。
何と言ってもこの国は美しい水辺で溢れている。
寅さんの台詞の中で個人的に一番印象的だった「旅っていうのはな、行き先を決めてからでかけるもんじゃねぇんだよ」というのがあるが、僕の場合、バックシートに釣り竿を放り込んでそれをしてみたい、ということだ。

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by kama-ni | 2013-07-13 10:54 | The Day Off
2013年 06月 08日

撮影練習

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慣れないマニュアル撮影。
いろいろ試すべく、近所の海へ。
本当は星空を写すつもりだったけど、あいにく夜空にはうす雲が。
でも立ち位置とアングルを思いきって低くしてみたら、ショアーブレイクの面白い絵が撮れた。
瓢箪から駒。
あまり技巧的になるのもどうかと思うけど、なんだかハマりそうな面白さ。

ここは稲村ケ崎。
かつては「コダックポイント」と呼ばれた、定番のカメラポイント。
この岬からみる富士山の勇姿は天下一品だと思っている。
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by kama-ni | 2013-06-08 21:57 | The Day Off
2013年 03月 31日

The Water Is Wide



With JAMES TAYLOR and GARTH HUDSON (The Band) .
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by kama-ni | 2013-03-31 15:50 | The Day Off
2013年 03月 09日

気が早い、初夏の装い

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今日の暖かさはまるで初夏。
さすがに短パンは遠慮したけど、半袖ポロシャツにデッキシューズ。
大好きなトップサイダーの裸足履き。
この感触を愉しめるようになると一気に気分は夏なのだけど、何と言ってもまだ3月上旬。
明日はスノーシューを履いて雪中行軍の予定。
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by kama-ni | 2013-03-09 19:14 | The Day Off
2013年 01月 08日

リスの餌台

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もともとモノ作りを生業としていたからか、時間があると手を動かしたくなる。
そこで「正月明けの休み」に、思いつきで「リスの餌台」をひとつ。
そもそも寝室の窓のすぐ近く、手を伸ばせば届くような木の幹の「うろ」にリスが住み着いて、せっかくだからもっと仲良くしようと、そのすぐ近くに設置。
警戒したリスが餌台に近づかないことを心配したけれど、設置して2時間ほどでナッツは一つ残らず食べられちゃった。

鎌倉ではリスの害は意外に深刻で、こんなふうに餌付けしてはいけないことになっている(だからナイショ)。
電話、テレビ、インターネットを光通信に頼っている我が家では、何年かに一度、突然すべての通信が途絶えることがあるが、リスにケーブルをかじられるのが原因。
そのほかにも家の戸袋に住み着いたり(中に落ち葉をたんまり溜め込むので、雨戸が使えなくなる)する。
だから外来種のタイワンリスは昨今悪者扱いだけど、昔から鎌倉に住んでいる我々にとっては、古い友達のような存在。
「リスも暮らせないような環境には、住みたくない」と豪語できるほど、愛着のある動物なのだ。

そういえば僕が子供の頃と比べると、鎌倉のリスはずいぶん人間慣れしたような気がする。
数こそ昔の方が多かったけど、人のそばに寄ってきたり、地面を歩いたりなんて昔は絶対にしなかった(地面を歩くリスなんて、しっぽの大きいドブネズミみたいだしね)。
この傾向が将来ますます進行すると、それこそ本格的に害獣の烙印を押されかねないので、リス諸君にはもう少し人間嫌いになってもらわねば。
お腹がすいたら、僕の窓にくればいいのだから。

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by kama-ni | 2013-01-08 18:25 | The Day Off
2012年 12月 02日

Love Winter

赤や黄色の写真がずいぶん続いたように思う。
しかし師走に入り、各地の紅葉も一通り終了しつつある。
これからは、一番好きな熱くて白い季節。
雪で交通機関に影響が出たり、ツアー本数が激減したり。
それでもこれからのツアーは、個人的にとても愉しみ。



GoPro のムービーはどれもみな素晴らしいが、これは今一番のお気に入り。
映像も音楽も台詞もカンペキ。
エンディングでは涙が出そうになる。
ぜひ大画面&高画質の設定で観て。
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by kama-ni | 2012-12-02 09:52 | The Day Off
2012年 09月 27日

添乗員が絶対にしてはいけないこと

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iOS 6への、アップグレード。
絶対にしちゃいけない!
マップが、まったく使い物にならなくなっちゃった!!
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by kama-ni | 2012-09-27 00:41 | The Day Off
2012年 08月 08日

オフだけど、山登り

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今日はプライベート登山。
登山と言っても箱根の金時山だから、ハイキングみたいなもの。
日頃僕の仕事を見聞きして「私も登山してみたい」という娘を連れて。
写真は山頂部の岩の上に寝転がる娘と、仙石原の景色。
一番奥は芦ノ湖。
仙石原がまるで箱庭のように見える、絶景ポイント。
登山口から山頂まで1時間強のお手軽登山(ハイク)だから、ビギナーにもオススメ。
もちろん、帰りは温泉で汗を流して。
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by kama-ni | 2012-08-08 18:51 | The Day Off
2012年 07月 24日

標高0mの休日

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今日は近所の浜辺で、娘と過ごした。
久しぶりなので、娘は大よろこび。
はじめて高いところから飛び込んで、愉しかったね。
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by kama-ni | 2012-07-24 20:13 | The Day Off