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カテゴリ:沖縄( 4 )


2012年 06月 01日

雨期の八重山諸島

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青春時代を通じて夢中になったけど、お互いの人生が「交わった」のはたった一度だけ。
ともに生きるどころか「しばらくのあいだ」一緒に歩むことすらできなかった彼女。
結ばれなかっただけに、よりいっそう想いがつのる。
沖縄の島々への思いは、どこか昔の恋愛とよく似ている。
でも「恋は遠い日の花火じゃない」から、こうして沖縄に行く度に、風景が美しければ美しいほど、切ない気分になっちゃう。
はぁ・・・。

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すごい庭。
作ろうと思って作っているのかな。
ルソーみたい。
きれいすぎ、ナチュラルすぎ。

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渡し船から眺める竹富島。
真っ平ら。
それにしても、この天気でこの海の色。

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川平湾ちかくのお社。
沖縄にはこうした小さなお社がたくさんある。
どこも木漏れ日が美しい。

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そのすぐとなり、川平集落の一角。
沖縄離島の観光地で普通に見かける風景。
「わ」ナンバーのフィットがそれっぽいね。

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沖縄がきれいなのは、自然だけじゃない。
比較的新しい建物の屋根だけど、古いものとかわらない質感を醸し出している。
現代の建材としては、希有なのでは。

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ほ・・・欲しいかも。

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日本最大のリーフをバックに。

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石垣市街地を望む。
アイレベルで観ていると「都会だなぁ・・・」って感じたけど、こうして高いところから全体をみると、やっぱり小さいね。

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そんな市街地の、典型的な町並み。

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沖縄の翼。
いつもお世話になっています。
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by kama-ni | 2012-06-01 09:33 | 沖縄
2012年 03月 04日

2度目の八重山諸島

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八重山ツアー再び。
今回は天気にも恵まれて、沖縄らしい暑さも堪能(?)。
やっぱり沖縄はこうでなくちゃ!

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今回はホテルも違って、本当に本当に快適でオシャレ。
パブリックスペースはすべてオープンエアー。
まるでアジアの高級リゾートのよう。

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ホテルの庭からは、竹富島がすぐ目の前に望める。

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夜もやっぱりホテル内をうろうろと。
部屋にこもるのが、もったいない沖縄の夜。

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八重山の島々の水辺におおく自生しているヒルギの赤ちゃん。
うちの近くの川の河口にも生えたらいいのに!
八重山には8種類ほどのヒルギが自生していて、マングローブとはそれらの総称。
前回も書いたように、マングローブの森はもっとも豊かな水辺。
生命の濃密なスープ。
我が国では南九州あたりが北限とのことなので、残念ながら鎌倉では繁殖不能。

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竹富島。
ため息しか出ない。

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多分、カメムシ。
昆虫までもが、息を呑むほど美しい。
驚きとしか、いいようがない。
旅ならではの「出会い」。

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これは川平湾のグラスボート。
これまたあまりにツーリスティックだけど、乗っちゃうとやっぱり楽しい。
「海の中って、ずいぶん賑やかなのね・・・!」というゲストの反応もまた愉しい。
うん、確かにここの海は賑やかだね。
サンゴや魚の種類の豊富さは、ちょっとびっくり。
日本の自然だってまだまだ生きてる!って思えただけで、ハッピーな気分になれちゃった。

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よくパイナップルと間違われるけど、これはアダン。
食べられなくはないけど、食べる人はいない。
ヤシガニの好物ということだけど、アダンの木に登るヤシガニはみたことがない。
きっと満月の夜とかに、ガシャガシャ登るんだろうな。
見てみたい。

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石垣島を飛び立ち、シートベルトのサインが消える頃、眼下に見えて来たのは(多分)多良間島。
八重山と宮古の間にポッカリ浮かぶ小さな島。
沖縄の島々のなかでも、一度言ってみたい島。
それにしても沖縄離島、去りがたい。
本当に本当に、去りがたい。
まるで、恋みたい。
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by kama-ni | 2012-03-04 10:55 | 沖縄
2012年 02月 24日

仕事では初めての、沖縄八重山

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今年最初の飛行機利用の仕事は・・・

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沖縄は八重山諸島。
ご覧の通り天気は今ひとつで、沖縄らしい眩しいブルーにはお目にかかれなかったが、3日間、たっぷりと南国情緒を満喫した。

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今回のツアーの目玉の一つ、竹富島。
文化風習が異なるとは言え、この集落の美しさは同じ日本人であることを誇らしく思えるほど。
なによりここに暮らし人々の美意識の高さに、文字通り圧倒される。

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ここ八重山の今年の海開きは、3月18日。
春分の日には、海水浴が楽しめるとのこと。

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竹富の集落は、牛車に引かれて・・・。
そんなのツーリスティック過ぎるんじゃ・・・と高をくくっていたけど、実際に乗ってみると、あまりの心地よさに驚いた。
その「ゆっくりさ」はちょっとした衝撃。
現代社会生活のスピード感と、あまりにかけ離れている。

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星砂の浜。
メルヘンチックな感傷にひたるほど若くはないけど、この浜の美しさには脱帽。

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石垣島の北部、玉取崎展望台からの眺め。
岬の右側は、太平洋。
左側は、東シナ海。

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ブーゲンビリア。
石垣島では一年中楽しめる。

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ここは西表島の仲間川。
広大なマングローブの森を、クルーズ船から眺める。
この自然にも、圧倒されっ放し。
仲間の添乗員のひとりは、このクルーズ中、涙が溢れるのを抑えきれなかった。
そのくらい濃密で、豊かで、繊細。

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その西表島から由良島までは、水牛車に乗って。

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ご存知、川平湾。
石垣島はもちろん、沖縄を代表する美しい景観。
あまりに整い過ぎて、感情移入しにくいくらいだけど、実際に目にするとやっぱり言葉を失っちゃう。

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沖縄は、個人的に思い入れの強い場所、特別な場所。
仕事で訪れたのは初めて(これで全県制覇!)だけど、プライベートでは何度も訪れている。
そんな場所は信州の他は、沖縄だけ。
特に宮古諸島は大好きで何度も訪れた。
でもこの八重山はこんかい初めて。
『帰りたくない〜!病』が発病したことは、言うまでもない。
もちろん、帰ってからも熱病にうなされつづけている。
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by kama-ni | 2012-02-24 21:16 | 沖縄
2010年 10月 07日

宮古島

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ご覧頂いているのは、沖縄県宮古島。
添乗ではなく個人で訪れた際に撮影した写真である。
数年前に僕が(宮古島に)ハマりにハマったのを知っているオレゴン在住の友人からのリクエストで、アップしてみた。
少し古い写真で,また添乗中のものでもなく、申し訳ない。
2005年と、2008年の写真である。

ああ、写真選んでいたら、また行きたくなっちゃった。


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by kama-ni | 2010-10-07 23:46 | 沖縄