2013年 09月 13日

津軽ローカル線の旅

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北東北の定番ローカル線、JR五能線と津軽鉄道に乗車してきた。
白神山地の十二湖を散策した後、海辺の街「深浦」からホテルのある「鯵ヶ沢」までやく1時間。
ちょうど夕焼けタイムに乗車時間が重なって、はたして料金以上の感動を得ることが出来た。

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どう?
これが五能線の車窓からの眺めなり。

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もう一つのローカル線は、津軽鉄道。
JR津軽線とは別の私鉄線で、夏は風鈴列車、秋は鈴虫列車、そして冬はストーブ列車として名高い。
秋の黄金の津軽平野を、のんびりと走る小さな列車には、美人のアテンダントが乗車していて、愉しい津軽弁で案内をしてくれるのも嬉しい。

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特にオススメなのは、冬のストーブ列車
専用の車両の老朽化、また消防の指導などによってあと何シーズン稼働できるかわからないとのことなので「乗ってみたい!」という人はぜひお早めに。

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オマケ
十三湖
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by kama-ni | 2013-09-13 16:36 | 東北


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