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2012年 05月 13日
![]() 桜を追いかけて、今回はいよいよ関門海峡を渡った。 写真は小樽の町外れ「手宮公園」の桜。 小樽の街を一望に見下ろす見事な桜公園だけど、通常ツアーで訪れるような場所じゃないから、とても静か。 ![]() 桜ツアーといえど、やはり北海道。 小樽から30分ほど山に入れば、ご覧の通り。 ホテルの窓から眺める山々に本格的な春が訪れるのは、もう少し時間がかかりそう。 サムキモチイイ! ![]() 翌朝、バスが羊蹄山の近くを通る際に立ち寄った「京極」の道の駅。 湧き水が有名。 手を切るほど冷たく、甘く、柔らかい。 美味しいっ! そしてその湧き出る量は半端じゃない。 ![]() 羊蹄山。 あまりにキレイなので、バスの運転手さんに「お願い! ちょっと停めて!!」。 ![]() 洞爺湖では湖畔の高台に歩いて登り、ご覧の絶景を堪能。 本当に本当に、空気が美味しい。 ![]() 北国の春は、なにもかも一斉に花開く。 場所によっては桜が終わってから梅が開花するところも。 不思議な光景。 ![]() ツアーのしめくくりは、五稜郭タワーからの眺め。 気持いいよ、北海道。 2012年 05月 10日
![]() 京都・吉野に始まり、前線と一緒に桜ツアーもいよいよ東北へ。 ツアーは十和田湖の遊覧などを楽しみながら、それぞれの地の桜名所へ。 ![]() 湖の遊覧のあとは定番の奥入瀬渓流の散策。 長い雨の直後とのことで増水気味だけど、水源が十和田湖である奥入瀬は、他の渓と比較すれば、透明度は高い方。 きっとハイシーズンなのだろう、釣り師の姿もちらほら。 釣果もさることながら、この美形の渓で釣り糸を垂れる休日は、きっとそれだけで愉しいにちがいない。 ![]() 桜前線を追いかけてきたこの春。 青森まできてやっと追いついた感あり。 このままじゃ桜アレルギーになっちゃう、と真剣に心配したほど苦しめられた(どこにいっても咲いてなかったからね)けど、ここにきてやっと満開の桜を愛でることができた。 ![]() 弘前公園で見事なしだれ桜を堪能したあと、近くの浅虫温泉に宿をとる。 写真は温泉街の川にかかる橋から、海方向を望む。 寂れた温泉宿の向うに見えるのは、日本一長い国道4号線。 その先は、青森の海。 2012年 05月 05日
![]() ![]() ![]() 白状すると、東京はあまり好きじゃない。 でもこうしてたまに下町を歩くと、いいなぁ・・・と思う。 同じ東京でも、無機質な感じがしないから疲れないし、愉しい。 一日、いや半日あれば楽しめちゃう手軽さもいいと思う。 だからたまにはそうして下町の情緒を味わってみるのもいい。 それにしても浅草。 もはや日本人はマイノリティだね・・・・。 ![]() 2012年 04月 28日
2012年 04月 27日
![]() 秋のそれとほぼ同じほど多忙のため、最近のツアーの一部から、かいつまんで・・・。 とにかく今年は花見ツアーで泣かされた(泣かされている)春の観光シーズン。 どの観光地、どの桜名所にいっても、まるで判で押したように同じ言葉を聞かされる。 「今年は開花が遅れて・・・ええ2週間ほど」 この京都八坂神社(円山公園)のしだれ桜など、まだ咲いていたほう。 この翌日に訪れた吉野山では、もう苦笑いするしかなかった。 ![]() 先週お邪魔した福島の「三春の滝桜」では、この惚れ惚れするほど立派な枝ぶりに3輪の桜を「確認」して、桜祭り会場をあとにした。 ![]() しかし悪いことばかりじゃない。 三春の後より道した「浄土平」では、峠道の最後の最後(本当に駐車場に入る最後のカーブを過ぎる頃)にバスが雲の上へ抜け出て、目が覚めるような「一切経山(1.949m)」や「吾妻小富士(1.707m)」を間近から眺めることができた。 ![]() こちらは上信越の桜ツアーで訪れた、上越高田の「高田公園」。 桜はピークを過ぎていたけれど、お堀の水面に漂う花びらは、本当に風情があってきれい。 ![]() このツアーの目玉の一つ、泊まりは野尻湖畔の「ホテル・エルボスコ」。 野尻湖に突き出た半島の森に佇む、低層のシックなホテル。 設計は清家清。 本当に本当にシックで、心地よいホテル。 「読書のためのホテル」とうたっているだけあって、知的な時間を個人的に過ごすには、まさにうってつけ。 スタッフのサービスも一流で、特筆すべきはディナー。 中でも驚いたのは、地元野菜の美味しいこと。 素材そのものの味のパワフルさには、心底驚いた。 家族と再訪したいと思わせてくれた、数少ないホテルの一つとして(滅多にあることじゃない。過去2件目)超おすすめホテル。 ![]() ![]() こちらはそのツアーの帰路、立ち寄った須坂市の臥竜公園の近くの河原。 桜もいいけど、こういう自然のディティールにどうしても目がいっちゃう。 桜だけが花じゃない。 桜だけがキレイなんじゃない。 どんなにありきたりの花だって、どんなに小さな花だって、そういう目と心を持っていれさえすれば、満開の桜と同じ感動を覚えることができるのに。 |
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